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ヴィンテージの英国製ドレスクリップ。ブローチとは違った良さがあり、こちらの様なデュオのものは襟ぐりの両端に着けることで華やかさが増します。
襟ぐりの開いたドレスやトップスなど、下着がズレないようホールドしてくれる役割も果たしてくれます。
ドレスクリップのブームは1920年代パリから始まりました。その後アメリカでハリウッドスター達が身につけていたことから、女性達の注目を集めることになります。
1930年代にはファッションの“マストハブアイテム”としてヨーロッパのみならずアメリカでも一気に需要が高まりました。カルティエ、バンクリーフ&アーペルズ、レイモンドヤードといった有名ジュエリーカンパニーのハイエンドなものから、トリファリ、コロなどコスチュームジュエリーカンパニーまでもがこぞってドレスクリップの製造に力を入れました。
全盛期は1930年〜50年代初頭で、その後はブローチの普及により衰退の一途を辿ります。
ドレスクリップという名ではありましたが、ファーやバッグにも着けられるため、当時女性達に大変重宝されました。しかし50年代後半には、ほとんどのジュエリーメーカーが製造を止めてしまい、姿を消してしまいます。その理由は謎であり、ドレスクリップの優美な佇まいや実用性を惜しむ声は少なくありませんでした。
現在もヴィンテージ愛好家だけではなくファッショニスタにもドレスクリップ愛用者が多くいらっしゃいます。
セレブの中にも愛用者は何名かいるようで、サラ・ジェシカ・パーカー、レイトン・ミースターなどアンティークやヴィンテージのドレスクリップを着けレッドカーペットに登場する姿は度々目撃されており、古き良きジュエリーを目にした米国ファッション評論家達は肝心なドレスよりも意表を突いたジュエリー選択に多くのコメントを残しています。
ドレスクリップはブローチよりも特別感があり、結婚式やパーティーなど特別な日に着けたいジュエリーでもあります。手に取り戦前のファッション(フラッパードレスが全盛だった時代)を想像するだけでもワクワクします。
◆サイズ
たて 約2.3cm
よこ 約2.1cm
◆重さ
片方6g
◆カラー
シルバーカラーベース(クロムメッキ)
ストーンはクリア
◆ブランド
なし
◆製造国
イギリス
◆コンディション
良好。
若干ストーンに経年を感じる箇所あり。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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