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①ブラームス:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83
②グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
ゲサ・アンダ(ピアノ)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン ①
指揮:ラファエル・クーベリック ②
録音:1968年、1964年 ステレオ
①にはバックハウス、ゼルキン、ポリーニ、ギレリス 、ブレンデル、アシュケナージ、ツィマーマンなど名盤が多数ありますが、こんな名盤があったのか!と驚かれるほどの名演奏です。アンダのピアノは凛々しく美しくスケール感もしっかりあります。カラヤンの指揮ももちろん見事です。②のグリーグも同様の素晴らしさです。名曲の名演奏がたっぷり80分超収録されている徳用盤でもあります。
クラシックで一番好きな曲だが、長い間、バックハウス&ベーム盤に満足して、他に手を出さないでいた。最近、クラシック熱が疼いていろいろ買って聴き比べたがどれもピンと来なかった。このアンダ&カラヤンだけがバックハウス盤に対抗できると思った。流麗なオケと軽やかだが堂々としたピアノのバランスの取れていて、違和感なく美しい。音質も改善されて、聴きやすい。この曲のファーストチョイスとしてもっと評価されてもいいと思う。
カラヤンの協奏曲録音としては、最も良い内容のものの一つだと思います。ピアノとオーケストラのバランスも良く、音もよく拾われている。ブラームスの第2番のピアノ協奏曲としてはトップレベルでしょう。それと予想外にグリーグのピアノ協奏曲がよい演奏です。クーベリックも流石にこうした曲は上手い。ゲザ・アンダのピアノも綺麗で素晴らしい。
あまりの素晴らしさにブラームスだけ書く。バックハウスやアシュケナージばかりが持てはやされているが、僕はこの曲は アンダ/カラヤン 以外では聴く気にならない。評価は高く、指揮はカラヤン、それなのに知名度がイマイチなのは何故だろう?例えブラームス嫌いや、カラヤン嫌いが聴いたとしても、このようなバネの効いた凛々しい演奏の前にはひれ伏すに違いない。とりわけ第2楽章は絶品!両端楽章にしても、これ以上の演奏は思いつかない。
輸入盤、盤面傷無し 9
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| カラー | イエロー系/ブラック系/グリーン系 |










オススメ度 4点
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