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Cirrus Logic製DACチップ「CS43198」を採用 384kHz/32bit,DSD256再生に対応K11では、低消費電力でオーディオ特性に優れるCirrus Logic社のDACチップ「CS43198」を採用しています。「CS43198」は、真に録音に忠実なオーディオ再生を提供するために、同社が定めた厳しい水準を達成するMaster HIFI DACです。
このチップを採用することで、S/N比:123dB以上、THD+N:0.00035%未満というパフォーマンスを達成しました。フルバランス設計のヘッドホンアンプ回路部で1400mWの出力を達成K11では、ヘッドホンアンプ回路のフルバランス構成を徹底し、左右のチャンネルあたり1基ずつ、合計2基搭載することによって、バランス出力で32Ω負荷時に最大1400mW、300Ω負荷時に最大250mWの高出力を実現しました。
さらに音質に悪影響を及ぼす電源ノイズを抑制するために、回路の各ブロックにそれぞれ独立した電源供給を行う電源供給回路設計を採用しています。12Vの外部電源から供給された電力は各ブロックを担当する低ノイズLDOによってクリーンな状態に保たれ、それぞれ適切な量に調整された上でコンポーネントに供給されます。3段階のゲインコントロールにより、IEMからヘッドホンまで幅広い再生環境に対応K11は本体前面の液晶ディスプレイでの設定により、High(高)とMid(中)、Low(低)の3段階からゲインの調整が可能です。接続するイヤホン、ヘッドホンの能率に合わせてゲイン調整を行い、常に快適な音量レベルで音楽を楽しめます。多彩な入出力を備え、オーディオシステムの中心に使用可能K11はUSB端子、RCA同軸端子、角型光端子を使用したデジタル入力や、RCA端子を使用したアナログ出力、そして6.35mmのヘッドホン端子を使用したシングルエンド出力と4.4mm端子を使用したバランス出力に対応します。
PCとの接続に留まらず、様々なデジタルデバイスと接続して高品質なバランス接続で音楽を楽しむことや、既に所有するオーディオシステムに簡単に組み込むことが可能です。
フロントに採用したディスプレイとノブにより、本体機能を直感的に変更可能
K11では、FIIO製の据え置きヘッドホンアンプとして初めて、フロント部にディスプレイを採用いたしました。高コントラストで耐久性に優れたVAディスプレイにより、視認性が良く、焼き付きがなく常時点灯が可能となりました。サンプリングレート、音量、ゲイン、出力モードを視覚的に確認できます。
前面のノブを操作することで電源のオン/オフ、各入力の切り替え、メニュー操作、音量調整、その他の操作に使用されます。ノブを素早く2回プッシュすることでヘッドホン出力/RCA出力を排他的に選択でき、各出力では最後のボリュームを記憶可能です。
アクティブスピーカーとの接続や、純粋なDACとして外部アンプへ接続をする場合にそれぞれ適切な出力モードを選択可能です。
本体上部のロゴ部に備えられたRGBインジケーターライト
K11の本体上部に設置されたFIlOロゴはRGB照明で照らされ、現在のオーディオ・サンプリング・レートを素早く識別できます。明るさ、色、光のパターンはすべてノブで調整可能です。
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